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ブランディングで商品価値を倍増するには?

単に良いものを作るだけでは、農業の高収益化は難しい。しかし、消費者が求める付加価値ができれば、それはブランドとなり、その作物は高値で取り引きされる。ブランディングを上手に行うための支援サービスを紹介。

「良い作物をつくる」
以外に必要なこと

これからの農業には、ブランディングが欠かせない。同じ作物でも、他の生産者が作ったものとは違う何かをアピールして、差別化を図っていかなければならない。

特に、消費者への直販を試みる生産者にとっては、ブランディングの成否がビジネスの成否を決するといっても過言ではない。
しかし、ブランディングとは、どう行えば良いのだろうか?

Web発信から販売まで
トータルに支援する

それを教えてくれるのが、翔栄クリエイトのブランディング支援サービスだ。

このサービスは、競合との差別化の仕方、ネーミングやキャッチコビーから、消費者にアピールする手法までを幅広くマスターできる研修システム。これまで企業向けに行ってきたサービスだが、アグリビジネスにおけるブランディング・ニーズの高まりを受け、農業者向けにアレンジして展開することになった。

これに連動して、「農業ブランディングのためのWeb担」というカリキュラムも用意されている。Web担とはWeb運用担当者の略称。差別化した作物を、消費者に認知させるためのWeb発信の仕方が習得できる。Webサイトの作り方から運用の仕方まで、ブランディング構築のノウハウが詰まっているのである。これを身につければ、思いのままに、外注費をかけることなく、Web活用ができるようになる。

とはいえ、「そんなの無理だよ」という方へもサポート体制は整っている。翔栄クリエイトでは、農家と消費者を直接つなぐWeb上のマーケット「安心直売市場“農家の太鼓判”」も準備している。これは安心安全な農作物のみを取り扱うオンライン直売所だ。

ブランディングで価値を高め、Web直販で流通コストを抑える。収益アップに直結する新しい試みとして、活用してみるのも良いかもしれない。


株式会社 翔栄クリエイト
東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル2F
TEL:03-6894-2211
翔栄クリエイト公式サイト
Web担公式サイト


※『AGRI JOURNAL』vol.3より転載
Text:Kiminori Hiromachi

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