注目キーワード

道工具・資材

鳥獣の位置を記録して狩猟の補完ツールに!捕獲作業を効率化する最新対策アイテム2選

大切な田畑を野生動物から守るためには、まずは相手を知ることが大切。捕獲効率をぐんと上げてくれる、IT・ドローンを駆使した最新アイテムをご紹介。

狙った獲物は逃がさず、記録。

ハイクカム LT4G クラウド対応 IoT自動撮影カメラ

 

 
自動撮影カメラに高速LTE通信に対応した乾電池式IoTセンサーカメラ。NTTドコモの通信(LTE/FOMAエリア)を利用してリアルタイムにデータ送信が可能。撮影画像(最大解像度1200万画素)・動画データ(1920x1080P フルHD動画)は、設定したメールやクラウドサービス『ハイクワークス』でスマホやPC等で確認できる。¥67,800
 

問い合わせ

株式会社ハイク

TEL:0166-31-8707



広範囲をカバーする空の見張り番

ジビエテックを実現する狩猟×獣医学×ドローンの実証実験

今年度を目途にサービス化予定

 


ドローンによる空撮の様子。丸囲み部分に猪の姿を捉え、追跡ができる。(左)
赤外線カメラで捉えた猪と狩猟犬。対象だけを可視化。(右)

イノシシによる被害の対策に向けて、ドローンと画像分析技術を持つドローンパイロットエージェンシーを中心とした実証実験が始まった。今年度を目途にサービス化予定だ。
 
アポロ販売と共に、猟友会・農家等に鳥獣の位置を提供して狩猟の補完ツールとして技術を活用する他、獣医学博士等専門家の協力で生息調査や新規駆除ツールを開発する予定。また、検疫により狩猟した鳥獣を安全なジビエとして流通することも視野に入れている。
 

問い合わせ

DRONE PILOT AGENCY株式会社

TEL:03-5496-5660
info@dronepilot.co.jp


文:川島礼二郎

AGRI JOURNAL vol.15(2020年春号)より転載

関連記事

農業機械&ソリューションLIST

アクセスランキング

  1. 土壌を豊かにし、環境を再生する不耕起・草生栽培|日本での現状と、普及への道筋とは?...
  2. これなら毎日着たい! オシャレであったかい防寒ワークウェア
  3. 農業初心者でも手軽に使える! グッドデザイン賞受賞の高機能培土とは?...
  4. バイヤーから見た! 売れる6次化商品のポイント
  5. 10年掛かる土壌改良が短期間で可能に! 天然腐植物質に含まれる「フルボ酸」の効果とは...
  6. 消費者が支える産直システム「CSA」の魅力とは?
  7. 農業経営を変える、大反響のLEDライトの魅力とは?
  8. 農家の事業承継がうまくいかない理由、相続との違い
  9. 産直サービスから規格外品救済まで! 作物や加工品の販売に役立つアプリやサービス7選...
  10. フリーマガジン「アグリジャーナル」最新夏号7/19(金)発行!

フリーマガジン

「AGRI JOURNAL」

vol.32|¥0
2024/07/19発行

お詫びと訂正