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農産物の国際基準・グローバルGAP認証取得とは?

グローバルGAP取得の流れ

グローバルGAPは認証機関の審査員が生産現場で審査を行う「第三者認証」だ。実際の取得にあたっては、すべてを自身で行うことも可能だが、コンサルタントに依頼しても良い。

いずれの場合とも、取得はチェックリストの入手から始まる(DLはコチラ:GLOBALG.A.P.協議会公式サイト)。チェックリストに応じた対策を講じたうえで、自分で内部審査を実施。その後、認証審査会社による本審査となる。本審査は必ずしも一発で通過する必要はなく、現場にて修正指示が下る。それに対応して、修正申告できる。



チェックリスト入手から認証取得までの期間は、すべてを自身で行う場合で約2年、コンサルタントに依頼すれば約1年。後者は、各工程がスムーズに進行する。

グローバルGAPを取得して世界へ!

グローバルGAPは、認証を受けたという事実がもたらすメリットだけでなく、そのプロセスで生産工程を”見える化”し、自己を客観視できることも、生産者にとっての財産にもなる。事業拡大や輸出を検討している方は、ぜひ取得してみてはいかがだろうか?


「グローバルGAP認証」を受けることで、農業生産者には実際に、どのようなメリットがあるのだろうか? 2012年に「第1回GLOBALG.A.P.アワード(大賞)」を受賞した松本農園の話はこちら


Text: Reggy Kawashima

 

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