注目キーワード

生産者の取組み

【インタビュー前編】人々の生活を大きく揺るがした新型コロナウイルス。その反動で、インターネットを使った各種サービスの需要がより高まっている。若手リーダー3名が「新型コロナ」「ネット」をキーワードに、農業の現状と未来について語り合った。

若手リーダーに聞く! withコロナ・ネットの影響で日本の農業はこれからどうなる?

イチゴ農業の経営戦略・ブランディングの手法、さらに、イチゴ農業についての意見や悩みを、ゲストや農家のみなさんと楽しみながら語り合います。 これからのイチゴの農業経営について、ぜひ一緒に考えてみませんか?

ブランディング・マーケティングについて考えよう! イチゴ農家に聞く成功の秘訣とは

自社や製品をブランド化し、他とは違う“良さ” を伝えていくのが「ブランディングデザイン」だ。そのパイオニアである西澤明洋さんに、その概要と魅力を手ほどきしていただいた。

農業にブランディングデザインは必要なのか? デザイナーに聞く魅力と事例

トマト施設栽培を極めて高収量をあげたいという願いを多くの施設園芸生産者が抱くことだろう。その具体的な方法を教えてくれる学校があることをご存知だろうか?

トマトのスペシャリストを育成する学校がある!? 高収量をあげる卒業生を輩出するアカデミーに潜入

幅広い海外のイノベーションをチェック! カフェから発生したコーヒーの「かす」がキノコの培地に! 地元の飲食店から企業、消費者らを巻き込んだ循環型経済の成功事例を見てみよう。

抽出済みコーヒーかすでキノコを栽培!? 新発想のサーキュラーエコノミー

生活様式が変わり、激しい変化が起きた2020年は、農家にとっても試練の年だったといえる。「それでも農業が魅力的な仕事であることに、変わりはありません」と話す「愛知県4Hクラブ」の会長・加藤大昌さんに、現場目線で農業を語っていただいた。

〈インタビュー〉モチベーションは“究極の自由” 愛知県4Hクラブ会長にとっての農業とは

農業従事者の減少、高齢化が止まらない。農林水産省は若者の田園回帰の流れを受け、昨年4月に「新しい農村政策のあり方に関する検討会」を設置し、農業と他の仕事をする「半農半X」の本格調査を開始した。同検討会座長の小田切教授に話を聞いた。

「戦後農政史の大転換」 小田切徳美・明治大学教授に聞く“半農半X”の未来

ITやAIが日常の生活様式を目覚ましく変化させ続ける昨今。それは農業でも例外ではありません。テクノロジーの力を借りながら高品質のお米を作り、収益を上げる方法とは? 水稲向けのスマート機器を使用するポイントや特徴とは?

いま考えよう! 水稲農業のこれから《水稲サミットオンライン》1/22(金)緊急開催

宮崎県都城市でお茶の生産と販売を行う、大石朝寛さん。お茶のさらなる品質向上のため奮闘するかたわら、「宮崎県SAP会議連合」の会長として地域農業の発展にも寄与している。俯瞰で地域農業を語ってもらうとともに、自身の取り組みもご紹介いただいた。

品質・食味ともに認められるお茶栽培に挑戦─宮崎県4Hクラブ会長が語る農業の魅力とは

名古屋から南東約60kmに位置する愛知県蒲郡(がまごおり)市は、南は三河湾に面し東・西・北は丘陵に囲まれた温暖な地域。そんな土地で栽培された蒲郡温室みかんは、有名デパート等でも販売されている特産品である。

ヒートポンプでコスト削減と品質向上! 若手『温室みかん』農家の取り組み

1 4 5 6 7 8 26

農業機械&ソリューションLIST

アクセスランキング

  1. ホームセンター各社に聞いた、2024年注目の農業資材[コメリ・カインズ・農家の店しんしん・山新]...
  2. 葉や果実に直接撒く! 新しいスタイルの肥料「プロフィット9」シリーズ登場...
  3. スマホで簡単に水管理ができる! 田んぼのダム化に対応する自動排水制御装置とは?...
  4. 農家の新しいつながりを作る! プラットフォーム6選
  5. ハイスペックで格好良い!「次世代軽トラ」の実力
  6. 酒造好適米には補助金が出ない? 日本酒の品質向上が難しい理由
  7. きゅうり農家が、AI搭載の自動選果機を作ってみた
  8. 『新鮮さ』を情報化 大手スーパーや大学が取り組む生鮮食品の鮮度情報管理...
  9. ストレスの少ない草刈り作業へ! 大型エンジン搭載のコメリオリジナル草刈機...
  10. 話題の「農泊」で農村漁村を救う! 農水省が本気だ

フリーマガジン

「AGRI JOURNAL」

vol.32|¥0
2024/07/19発行

お詫びと訂正