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無人自動運転がアツい! 「レベル2」のスマート農機が本格販売開始

中山間地域にも
スマート農機を!

農業ロボットは着実に進化しつつ広がりを見せ始めており、2020年には更なる進化を遂げることでしょう。でも、それが最終目標ではありません。

いかに農地の集約化が進んでいるとは言え、日本農業を支えているのは中山間地。いわゆる普通の農家です。そこに農業ロボットが普及して初めて、農業ロボットが日本農業に貢献できたと言えるのではないでしょうか。

それに向けて省庁はじめメーカー・研究者が一丸となって、農業ロボット開発を進めて行きます。


プロフィール

野口伸氏


北海道大学教授。内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「次世代農林水産業創造技術」プログラムディレクターを務める。食料生産システムのロボット化やICTに関わる研究に取り組んでいる。


AGRI JOURNAL vol.08(2018年夏号)より転載

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